FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この前、今年の2月のアカデミー賞で短編アニメ映画賞を受賞した『つみきのいえ』を観ましたw

つみきのいえのおじいさん

『つみきのいえ』(仏題:La maison en petits cubes)は
2008年に発表された加藤久仁生監督による短編アニメーション映画です。


絵本も出版されています。

つみきのいえ
つみきのいえ右

ストーリーは・・・

海面が上昇したことで水没しつつある街に一人残り、
まるで「積木」を積んだかのような家に暮らしている老人がいた。
彼は海面が上昇するたびに、
上へ上へと家を建て増しすることで難をしのぎつつも穏やかに暮らしていた。
ある日、彼はお気に入りのパイプを海中へと落としてしまう。
パイプを拾うために彼はダイビングスーツを着込んで海の中へと潜っていくが、
その内に彼はかつて共に暮らしていた家族との思い出を回想していく。

という事なんだけど、短編というだけあってとても短いです。
その短い中に、年老いた今の彼がいて、
落としたパイプを拾いに下へ下へと潜っていくうちに
それまでの彼の人生の要所要所の思い出が再現されます。

本当に、ほのぼのとしたタッチで描かれながらも、
人生の縮図を見たような気がしました。

DVDでレンタルされてるので、興味のある方はどうぞ^^


スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。