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2009.04.29 ベタ(betta)
去年の暮れ、60cm水槽の主(生き残り)であったネオンテトラちゃん1名が
その生涯を全うされたのをきっかけに長年の熱帯魚飼育生活に終止符を打ったんだけど、
私はとにかく『水』が好き。
水と言うよりは『水中』の世界が大好きです。
TVなどで、どこかの島の海中探検の特番とかあると必ず見ていたりw

最近になって、またモヤモヤと熱帯魚が飼いたくなってきたので
ネットでベタを見ていました。

以下、話の流れ内容とは無関係に、美しいベタの画像を挟んで行きますね。

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プラティとかグッピーは卵じゃなくて、稚魚を出産するって知ってた?^^
私は最初にその事実を知って、ものすごく驚いちゃったw

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だから、うちの水槽には必ずグッピーとプラティーが♂♀対で数セットずついました。
稚魚を食べられないように出産用のアクリルケースを入れて
お腹が大きくなった♀を入れてその時を待っていました。

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毎日がドキドキですよw
もう産まれるか?まだかな? ってね^^

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グッピーやプラティと一緒に飼うのは、気性の優しい魚でないとだめなので
主にネオンテトラ類を入れていました。
色も綺麗だしね。

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さて、タイトルのベタ。
私の最も好きな熱帯魚です。

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ただ、同じ『キノボリウオ科』のグラミーなどとは一緒に飼えません。
もちろん、ベタの♂同士も。

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ベタという魚について・・・・・

タイのメコン川流域原産の熱帯魚で、大きな川から、水田、ときには洪水によって
一時的にできた水溜りなどにも生息し
動物性プランクトン、ボウフラなどの昆虫の幼虫類などを食べます。

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もともとオスが縄張り意識が強く、縄張り内の他個体を威嚇、攻撃します。
この、『オス同士を混泳させると喧嘩を始めてしまう』ことを利用して
2匹のオス同士を戦わせる遊戯のために飼われるようになり、
「闘魚」、「シャム闘魚」の名が付いていますが
私は何だかそこを切なく思ってしまいますね(*´・ェ・`)

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また2匹のオスを瓶などで仕切りにいれると
互いに背ビレや尾ビレやエラを最大限まで広げて体を震えさせて威嚇し合い、
これを「フレアリング」と言います。

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品種改良の結果、より気性が荒い、強い品種ができて行き
闘魚としての品種改良のための交配を重ねた副産物として、

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鮮やかな体色をもつものがあらわれ、美しさを求めてさらに品種改良が加えられ、
目の覚めるような青や赤の体色で、ヒレの長い品種が誕生して行ったのです。

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何と言うか、確かに純粋種のベタはそんなに綺麗じゃないんだけど。
今の美しさが、こういった経緯での産物であったということが
私としては、うみゅみゅ~でした。

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ベタはキノボリウオ科なので、水面に上がってきて呼吸するのでコップでも飼えます。
実際にベタだけを大き目の梅酒用のガラス瓶に飼ったこともありました。

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毎日毎日、まるで宝石を愛でる様に鑑賞していましたが
その色合いの美しさもさることながら、動きが・・・何ていうか『猫』なのです。

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身体が柔らかいのでクネクネ出来るんです。
顔だけをこちらに向けたりとかw
本当にしなやかで優雅な動きでした。

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大体500円くらいから売られているので、
興味を持った方は、大き目のコップとかで飼って見てはいかが?(*´∇`*)

@追記:こういった私の趣味色々あるけど(ラノベとか料理とかも)興味を持たれた方がいらしたら
是非コメント下さいな(*´∇`*)b
色んな方のお話とか聞けると嬉しいです~!



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